キャベツやほうれん草

育乳に役立つ食品は野菜の中にもあります。例えば淡色野菜のひとつであるキャベツには、ボロンという女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする成分が含まれているのです。

そのためキャベツを食べてボロンの摂取をすることにより、乳腺を刺激し胸に脂肪がつくよう促すようになります。ただしボロンは熱に弱いため、キャベツに含まれるボロンを十分取りたい時は加熱調理を避けて、生のままで食べるようにしましょう。

千切りでサラダにしたり、塩もみしてコールスローにしたりといった食べ方があります。塩もみすると柔らかくなってかさも減らしやすいので、たくさん食べられるようになります。

その他の育乳に役立つ野菜にはほうれん草があります。ほうれん草にはビタミンAやB群が含まれており、ビタミンAは肌のハリアップに役立つ栄養素です。そのためバストにハリが出るとたるみ予防につながり、美しいバストづくりが期待できます。それからビタミンB群は血行促進に役立つので、育乳に必要な栄養をバストに十分送るよう促します。

ビタミンAは熱にも強い特徴があるので、加熱してかさを減らし、たっぷり食べる方法が可能です。油に溶けやすい性質を持つため、炒め物にして食べることもおすすめです。