鶏肉などタンパク質

体をつくる元になる栄養素としてタンパク質は欠かせません。鶏肉は部位にもよりますが、低脂肪高タンパクが評価されている食材です。例えばボディビルダーはササミを好んで食べ、脂肪の少ないメリハリある体を作っています。

なぜならササミは鶏肉の部位の中で低脂肪だからで、同じく胸肉も脂肪が少なくなっています。から揚げなどに使われるもも肉はササミと同量の場合脂質が4倍あるので、育乳をする時は避けておきましょう。

それからタンパク質の摂取には大豆もおすすめです。大豆は植物性のため肉と比べて脂質が少ないことも魅力になります。それに大豆にはイソフラボンという、女性ホルモンに似た形を持つ成分が含まれています。そのため女性ホルモンのバランスの乱れによるバストアップの妨げを防ぐことが期待できるのです。

また鶏肉や大豆は使いやすい食材なので、両方を入れて甘辛煮にしたり、鶏肉はゆでてサラダに加えたりすると食べやすくおすすめです。大豆製品は豆腐やおからなど低脂肪高タンパクの食品が多いので、何種類かストックするようにしておくと、料理に取り入れやすくなります。

ちなみに胸肉を使う時は皮の部分を剥いで使わないようにすると、脂肪の量を減らすことができます。